R/C Air Plane Model Shop FlightHobby Online〜ラジコンショップ フライトホビーオンライン〜
TEAM YUTANI
トップページ  オンラインショップ  製品サポート  テクニック集  コミュニティ
 
     
カスタムマウント
カスタムマウントはボリュームのある振動吸収ゴムを使用し、エンジン振動をスラスト軸にて最大限に吸収する構造になっています。
本マウントは平成16年度日本選手権で秋葉洋一郎選手をはじめ多数の選手から、機体への振動の減少はもちろん、騒音面でも非常に静かである事が実証されています。
機体搭載方法は下記を参考にして下さい。

STAGEUを例にして搭載方法を紹介します。
キット通りに胴体を組立て、エンジンカウルの接着をする前にカスタムマウントの搭載準備をします。
注意:このマウント搭載には防火壁からスピンナーまでの距離が170mm以上が必要です。

カスタムマウント搭載に不必要な部分、赤のカットラインに沿ってカットします。
フロントリング部のアンカーナット取付け部はそのまま使いますので残しておきます。
マウント本体アンカーナットも赤ライン印の位置で空けます。
STAGEU搭載例の説明書とカットライン原寸大の型紙が付属しています。

不必要な部分をカット、アンカーナットの穴を空けます。
(これが結構軽量化にも役立ちます)
一見強度的に心配になりがちですが防火壁近くでマウント本体を保持しているので純正方式より逆に強度アップになっています。
STAGEUはマウントのオフセットが10mmなのでYS製マウントスペーサーAの10mmタイプのスペーサーを使用します。
アンカーナットは爪付きナット4mmを使用
実際にエンジンが搭載できるかどうか確認しておきます。

エンシン搭載位置の前後左右の調整範囲は本体とスペーサーの両方からでき、余裕で位置決めができます。
スロットルは延長カラーを使用し、レバーが下向きにする事をお勧めします。
振動の中心であるクランクシャフト方向にレバーアジャスター近づける事により、リンケージやスロットル本体への振動負担を少なくします。

フロントリングも発売されています。
このリングはシリコンOリングが使用されており、しっかりとホールドさせ、運転時にスピンナーのぶれを最小限に抑える事ができます。
又、スラスト変更の際にフロントリングとエンジンの角度ずれを気にする事なく調整できるのも便利です。
   
     
 
Copyright (C) since 2004 FlightHobby Yutani. All Rrights Reserved.